テクニカル分析は、FXの科学と言うが

通貨レートの動きが予測できると、
FXは勝ちパターンに向かっていきます。

通貨レートの動向は、
経済性などの多くの要因が
絡み合って動いていきますが、

その動きをグラフにしていくと、
動きには何らかの法則性があったりするのです。

法則性のパターンにはいくつかありますが、
ここ最近の動きがこうだったから、
次はこうなるだろうという予測だ立てられると
FXトレードの売買決済がしやすくなるのです。

FXを始めるとまず覚えなければならないのが、
通貨レートの動きをグラフ化していく
テクニカル分析で科学的な手法です。

でもそれだけで、
勝ちパターンが拾えるならFXは楽勝ですが、
予測外の動きも多くあって、
逆にそこから大きな利益を得られるのもFXなのです。

FXの予測の難しさ

ビギナーズラックの経験はありますか?

競馬をやっている友達に誘われて競馬場に行って、
遊び半分で馬券を買ったら当たってしまった。

これがビギナーズラックですが、
誰でもそんな経験はありますよね。

ビギナーズラックは、
欲を出さないで無心でやるから勝てたとか。

でもビギナーズラックは一回きりですから、
勝利の女神は次に馬券を買うときには、
微笑んでくれません。

真剣に予想をして馬券を買っても
中々勝てるものではないのです。

そしてビギナーズラックは、
FXにも当てはまります。

最初のFXトレードは、
意外と勝てるのです。

FXの予測は上がるか下がるかで、
そんなに難しくないのです。

軽い気持ちでトレードしてみたら
利益が転がり込んできたのに、
しっかり予測してもそんなに勝てるものではありません。

必勝法がないのがFXです!

為替市場の動きは、あっという間です。

為替市場でお金を買ったり売ったりするのがFX。

でも市場と言っても実際に現金の
やりとりをするわけではありません。

市場(いちば)と言えば、
魚市場での場面を浮かべる方が多いかと思いますが、

魚市場ではセリをしながら売値が決まっていきます。
買いたい人が多ければ多いほど
取引価格が上がっていくのがセリの醍醐味です。

次に為替市場はどういう動きをするかと言うと
例えばアメリカの経済の先行きが見込まれてくると
米ドルの為替レートは上がり始めます。

でも為替市場は、
魚市場のセリで少しずつ価格が上がっていくのとは
比べ物にならないあっという間のスピードで動いていきます。

通信回線を通して世界中の人が参加する
セリと考えて置いてください。

そう考えるとすごいエネルギーを感じますね。

為替相場を振り返る

休むも相場ということが
FXに限らず金融商品の取引では
いわれることがあります。

投資の手をいったん休めて、
相場を見直すということになります。

FXでいうと為替相場を振り返るということになりますが、
たまには常に動く相場から離れて
リフレッシュして取引をし直すということも大事です。

為替相場で取引することについて
休憩するというのは大事なことになってきます。

特に大負けしたり、
大勝ちした後などは
ヒートアップしていてろくな取引ができなくなりますので
しっかりと休んでいきましょう。

休むも相場、
為替相場と向き合うための
基本的な姿勢をこの格言は教えてくれています。

買った、負けたそのあとは
しっかりと休んで為替相場を振り返って、
何が良かったのか、何が悪かったのかということを
反省して次の相場にしっかりと活かしていきましょう。

リフレッシュした後の取引は、
しっかりと考えながら取引ができますので、
きっと勝率も高いはず。

国内業者の台頭

2013年度のFX取引高の世界1位~3位までが
国内業者独占だそうです。

1位はGMOクリック証券、
DMM.com、
サイバーエージェントFXと続きますが、
FXCMジャパンもいいところ来ているようです。

この状態では世界シェアとして
半分以上が日本の企業になる可能性も大ですね。

去年といえばアベノミクス的相場から考えても
円売りでかなり儲けることができた時期です。

ロングで所有しておけばよかったですが惜しい!
他のトレーダーはものすごい勢いで円を
売っておいたのではないかと思います。

それともグローバルにFXする人が減ったのでしょうか、
自分の周りには公言している人さっぱりいませんが、
中には凄腕がいたりして、身のフリをちょっと考えて
仲間にしてほしい気がします。

世界のFXトレードが、一番動く時間帯とは

FXは世界の通貨をトレードするもので、
最大のポイントはネットによる
24時間トレードが可能な点です。

さらに日本でFXに人気があるのは、
昼間は仕事中でトレードできないサラリーマンが、
仕事を終わった夜にパソコンに向かって
夜間トレードできるからです。

でも、夜間トレードができるのは良いのですが、
夜間での世界の為替市場の動きを理解して
おく必要がありますよね。

さて、FXトレードの世界の拠点が、
ニューヨーク・ロンドン・東京だと知っているかと思いますが、
FXはニューヨーク・ロンドンで最も大きく動いて、
時間帯でいくと、日本の夜の9時から深夜2時です。

ですから、夜中に世界の通貨レートは大きく動いていくので、
そのタイミングを逃さないように、
事前の世界情勢の動きをチェックする必要となってきます。

FXと選挙

参院選も終わり、結果を見れば与党圧勝!
これで為替は一体どうなるのか、
と多くのFX専門家達が立てた予想は、
アベノミクスがスムーズに行くと見て円安になると見ていました。

しかし実際に蓋をあけてみるとまだ数日しか経っていませんが、
円高がガンガン進んでいる状態。100円切ってます。

このままだと更に下がりそうな雰囲気。

円安になるんじゃなかったのかよ専門家さん(泣)
でも今後どう動くかは分かりませんけどね。
巻き返しはあるのか!?

ただ今は順調過ぎるぐらいに円高になっちゃってるので、
特に初心者はしばらく様子見た方が良いと思います。

選挙は為替に大きな影響を及ぼします。
色々と予測は立てられてはいますが、
実際にどう動くのかはその時になってみないと
分かりません。。

デモトレードからFXはスタートを

デモトレードってやり方は、
FX独自のやり方かもしれません。

だれでもFXを始める時は、
殆ど何も分かりません。

感覚的には株式投資と似ていますが、
FXは資金を多く必要としないので、
もし損をした時のリスクは低いのは確かです。

でも、いきなり高レバレッジで、
FXを始めるのは、負けははっきりしています。

「デモトレード」とは、実際のトレードでなくて、
スポーツで言えば練習試合。

練習を積んでいって、
本当のトレードをして行けば良いのです。

しかも、デモトレードは、
1社でなくて数社で練習したほうが、
本試合への参加が旨くいきます。

デモトレードの基本は、
3ヶ月位と言われていて、
FXとは、基本的には上げ下げの動きを
経験的に読んでいくことなので、
FX感覚を養ってから始めていきましょう。

2013下半期がスタート!

アラサーとかアラフォーとかよくいいますけど、
え?2013年って半分過ぎたの?
ますます時の流れが速いです。

ところで7月に入ってすぐのレートは、
円安がまた伸びたかと思った
先週からあまり変わってません。

朝方は99.50くらいに安値をつけましたが
その後前半の値に戻っています。

レンジ相場的ですが、
ブレークも予想できず、
なかなかポジションも取りづらい感じです。

こんな時に効果のあるEAでも用意しておきたかったですが、
これもなかなかよいものが無いです。

今年後半は円高で戻っていくのでしょうか?
単なる反発、理由無き反発のような気配が強いと思いますが。
今週末は米雇用統計も控えてます!

夏場はバイナリーでも気楽に攻めたい気もします、
1回くらいマーチンで勝ってみたい!

ドル円勝てる!

今月初めはドル円かなり盛り上がりましたけど
それ以降はかなり不満なトレードが続いてます。

しかし円のせいにしてはいけませんが、
勝てたながらも不安定な精神状態はかなり珍しかったです。

上がるだろう、買った、
そして適当に決済をしたら30pips、
そのまままた買いでエントリーし、
おおっ!とまた決済、60pips。

これだと勝手にテンションだけが
上がる感じで元もこもありません。

知人は気付いてみたらデモトレードだった、
などと残念がってました。
もうちょっと根拠のあるトレードしたいものです。

日頃トレードのために
脳を働かせようと甘いものを食べているのですが、
最近はあまりチョコレートも欲しくなくなってます。

またメタトレの情報でも仕入れようかと思います。
まぁ、こんな感じで緩く書いていきます!