為替市場の動きは、あっという間です。

為替市場でお金を買ったり売ったりするのがFX。

でも市場と言っても実際に現金の
やりとりをするわけではありません。

市場(いちば)と言えば、
魚市場での場面を浮かべる方が多いかと思いますが、

魚市場ではセリをしながら売値が決まっていきます。
買いたい人が多ければ多いほど
取引価格が上がっていくのがセリの醍醐味です。

次に為替市場はどういう動きをするかと言うと
例えばアメリカの経済の先行きが見込まれてくると
米ドルの為替レートは上がり始めます。

でも為替市場は、
魚市場のセリで少しずつ価格が上がっていくのとは
比べ物にならないあっという間のスピードで動いていきます。

通信回線を通して世界中の人が参加する
セリと考えて置いてください。

そう考えるとすごいエネルギーを感じますね。

為替相場を振り返る

休むも相場ということが
FXに限らず金融商品の取引では
いわれることがあります。

投資の手をいったん休めて、
相場を見直すということになります。

FXでいうと為替相場を振り返るということになりますが、
たまには常に動く相場から離れて
リフレッシュして取引をし直すということも大事です。

為替相場で取引することについて
休憩するというのは大事なことになってきます。

特に大負けしたり、
大勝ちした後などは
ヒートアップしていてろくな取引ができなくなりますので
しっかりと休んでいきましょう。

休むも相場、
為替相場と向き合うための
基本的な姿勢をこの格言は教えてくれています。

買った、負けたそのあとは
しっかりと休んで為替相場を振り返って、
何が良かったのか、何が悪かったのかということを
反省して次の相場にしっかりと活かしていきましょう。

リフレッシュした後の取引は、
しっかりと考えながら取引ができますので、
きっと勝率も高いはず。

国内業者の台頭

2013年度のFX取引高の世界1位~3位までが
国内業者独占だそうです。

1位はGMOクリック証券、
DMM.com、
サイバーエージェントFXと続きますが、
FXCMジャパンもいいところ来ているようです。

この状態では世界シェアとして
半分以上が日本の企業になる可能性も大ですね。

去年といえばアベノミクス的相場から考えても
円売りでかなり儲けることができた時期です。

ロングで所有しておけばよかったですが惜しい!
他のトレーダーはものすごい勢いで円を
売っておいたのではないかと思います。

それともグローバルにFXする人が減ったのでしょうか、
自分の周りには公言している人さっぱりいませんが、
中には凄腕がいたりして、身のフリをちょっと考えて
仲間にしてほしい気がします。